勝ち組は必ずマスターしている!相場の方向をつかむトレンドライン

FXでは相場の方向をつかむことは大変重要です。
例えば、将来的に上がることが見込める相場では、買いは多少タイミングがずれても待てば儲かりますが、売りはタイミングがずれると致命傷になります。 つまり、大まかな相場の方向がつかめると、相場で負けにくくなるのです。
トレンドラインをマスターすることで、上がる相場では買い場を探し、下がる相場では売り場を探す、この基本的な動きを行うことができるのです。
さて、トレンドラインを引く前にローソク足について簡単に触れておきます。
ローソク足には5分足、15分足、1時間足、日足、週足などさまざまタイプがあります。
相場の大きなトレンドをつかむ場合は、日足、週足のチャートを利用すると良いと思います。
日足、週足で大きなトレンドを確認した後、自分がトレードで利用する時間足のトレンドを確認して、売買ポイントを決めるのが基本的なトレードの流れです。

トレンドラインの種類

ローソク足チャートは、細かい山と谷の繰り返しでできています。
トレンドラインはこのチャートの山と山、谷と谷をそれぞれ線で結ぶことで確認できます。

このとき、山と山を結んだラインを抵抗線、谷と谷を結んだラインを支持線と呼びます。
それぞれカタカナでレジスタンスライン、サポートラインと呼んだりもします。

抵抗線と支持線にはさまれた部分が右上がりなら上昇トレンド、右下がりなら下降トレンド、ほぼ水平なら横ばいトレンドと判断します。
FXではいったん一方向に動き始めると、しばらくの間は同じ方向に動くことが多く、トレンドラインで相場の方向を捉えることで、トレード勝率が良くなります。
ラインの引き方は上に書いたとおりですので、何度も引いてひき方のコツをつかんでください。

こちらはポンド円の日足チャートです。
チャートの山と山を結んで、抵抗線を引いています。

サポートラインはチャートの形が悪く上手く引けないのですが、抵抗線が引けたらしめたものです。
次も抵抗線でチャートが止まる可能性が高いため、売りでエントリーするポイントとして使えますし、もし、買いポジションを持っていれば一旦売ろうと判断することができます。

なお、ラインを引く時は3つの山もしくは谷が結べるラインを探してください。
2つだけ結ぶといくらでも結べてしまいますのでw
トレンドラインの引き方

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