私がDMM.com証券を使う理由

Dmm.com証券の売買比率情報 DMM.com証券の一番の特徴はスマートフォンからDMM.com証券を使っている人たちの売買比率情報をリアルタイムに確認できることです。

知らない人のために説明すると、売買比率情報とは各通貨ごとに買っている人、売っている人の割合を見ることができるツールです。
この情報を見ると、何か良いことがあるの?
と思われるかもしれませんが、上手く活用するとFXトレードの勝率を上げることができます

もう少し分かりやすくいうと、このツールを利用することで、かなり高い確度で相場が上がるか、下がるか、分かることがあるのです。

それは何故でしょうか?

相場が上がる理由、下がる理由

相場が上がる場合、下がる場合は理由があります。
例えばアメリカの雇用統計のような指標で、当初予測からずれた値が発表されると上下します。
この他にも、個人投資家にはあまりなじみがありませんが、銀行や機関投資家などが短期的に利益を出すためによく使う手法によっても上下します
今回のお話のテーマになるのですが、個人投資家のロスカットを狙う手法です。

個人投資家は銀行や機関投資家と比べて資金規模が小さく、相場が少しでも一方向に動くと、ロスカットが発生してしまいます。 ロスカットが発生すると、例えばドル円を売っていた場合、強制的に買い戻させられます。 つまり、ドル円の売りポジションを持っている個人投資家が増えると、銀行や機関投資家がドル円の買いで攻めてきます。
そして、個人投資家のポジションをロスカットさせて、相場が大きく上昇した段階で、自分たちの利益を確定させるのです。 やみくもに売買するより、利益を出しやすいため、個人投資家を狙った手法はよく利用されます。

覚えていて欲しいのは、市場に『買いポジションが増えると、相場は下がり』、『売りポジションが増えると、相場は上がる』ということです。
DMM.com証券の売買比率情報を使って、個人投資家の動きを確認し、機関投資家の動きを予想することで、かなり高い確度で相場が上がるか、下がるかを予想できるのです。

DMM.com証券の売買比率情報を利用したトレード事例

それでは、具体的な事例を見ていきましょう。
こちらはポンド円のトレード事例です。
チャートの中に書き込んである数字は、Dmm.com証券の売買比率情報をスマートフォンで確認した結果です。

このとき、売りポジションの比率が55%から短時間で62%まで上昇していました。
この結果を見て、FX市場にポンド円の売りポジションが溜まっていることが分かります。
つまり、下がると思って売ったけど、下がらないので売りポジションを持ったままの人が増えたってことです。 売りポジションが溜まる目安は、私の経験から5時間で売買比率が5%以上変動した場合に起こりやすいです。

この場合、機関投資家たちが買いで攻めてくることが分かっているので、勝つためには買いで攻める必要があります。 図中の白色の横線で示した場所が実際に売買したポイントです。

Dmm.com証券を使ったトレード手法(勝ち方)

Dmm.com証券を使ったトレード成果

この場合、Dmm.com証券では8,000円の利益でした。 もし、トレードの売買判断を適当に行っていた人がいれば、この方法を試してみてください。
今までよりは確実に勝率が向上すると思います。

最後に、FXトレードは競技と同じです。
技術を磨けば結果に現れます。
しかし、いつまでも上、下の勘でトレードを行っていては何も経験として残りません。
FXトレードを行う人にはきちんと技術を磨いて欲しいと思います。

トレードを繰り返すことで、それがノウハウとして蓄積され、トレードの精度が向上する、そんなやり方を目指しましょう。


トレードで利用しているFX業者の紹介

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大阪で働く妻子持ちのサラリーマンです。本業で働く会社では入社以来、3度の賃下げにあい何とか自由になるお金を増やしたいと副業を始めました。 詳しくはこちら