FXポンド円の相場予想 来週の戦略(2014年5月11日)

FX相場の予想を書いていないなーと思って、サイトを見ると1か月が経過していました(汗) ポンド円、日足で見ると売買ポイントがはっきりしていたので、書くほどでもなかったといった事情もありますが。

さて、ポンド円、トレンドが変わってきましたので、今後の動きを考えてみたいと思います。

少し前になりますが、5/2(金)の米雇用統計でNFP予想218千人 失業率6.6%のところ、288千人、6.3%となり、更に先月の数字が上方修正され、ドル円に引きづられる形でポンド円も173.45円近辺まで上昇しました。

日足のトレンドラインを明確に上抜けしてきたこと、直前の高値を超えたことから、上昇基調が続くのかと思いきやその後、大きく下落してきました。
油断していて、100pips超えのロングがフイになってしまいました(泣)

こちら週末時点でのポンド円の日足チャートです。
このチャートからは方向感つかみづらいですね。
唯一言えるのは、MA100以外の要素は一旦はずして考えても良いかなというところです。
ポンド円日足チャート
しばらく、上か下か判断が付かず様子見していましたが、ここしばらくの動きをよく見ると、ポンド円相場は頂上を迎え、今後、下落していくように見えます。

[理由その@]
米雇用統計の結果を好感して上昇するも、上がりきれませんでした。
週足チャートでみると、12/29、3/2、4/27の計3回上値を攻めて上げきれませんでした。
どう見ても上が重たく、引き続き買う相場ではなく、一旦下げると見るのが妥当な判断です。

[理由そのA]
ポンド円1時間足チャートです。
大きく動いた後、動きが小さくなり、下方向に抜けました。
これで短期的にポンド円は売りと判断しました。
トレンドラインは基本3点で引くのですが、2点の時点からひいておいても役に立ちます。
もっとも、これだけでは材料としては弱いのですが、他の材料と合わせての判断材料の一つです。
あと、直前のダブルトップも含めて、弱いな〜と思っていました。
ポンド円時間足チャート

[理由そのB]
DMM.comの売買比率を見ると、上昇期には『売りポジションの増加』→『損切りによる相場の上昇』の動きが繰り返されるのですが、相場の頂点を迎えた状況では、『買いポジションの増加』→『ジリジリした相場の上昇』→『ジリジリした相場の下降』の動きが繰り返され、短期ではレンジ相場となっています。
つまり、相場の頂上近辺では機関投資家も個人投資家も全員買いに回ってしまい、売り手不在のため相場が大きく動かなくなっています。上がってもじりじり、でもしびれを切らした人が利確して下がるけど、また買う。そんな感じです。

上昇相場は売る人と買う人がいなければ成立しないのです。買う人ばかりの相場は、上昇が終わりに近いことを示しており、今後下落に転じる可能性があることが分かります。
※DMM.comの売買比率は会員にならないと見れません。会員になる場合は、DMM FXのサイトから申し込んでください。

以上の結果から、ポンド円はしばらく「売るか売らないか」で対応しようと考えています。
現在はポンド円の売りポジションを保有中です。
ポンド円取引結果

さて、このまま下がったとして、下値の目途が気になると思います。
下値の目途は・・・・おっと、紙面の都合でまた次回(笑)

では、今週も頑張っていきましょう。
↓「いいね」がたくさんもらえると更新が速くなります(笑)

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