FXポンド円の相場予測 来週の戦略(2014年3月29日)

大阪では桜が開花をはじめ週半ばぐらいに満開になりそうです。
個人的には重度の花粉症のため、外でじっくり花見は苦手なのですが、この時期は桜に見とれて立ち止まってしまいます。 次の週末まで桜がもてば少し遠出して、花見に行く予定ですがどうなりますか。

さて、ポンド円の相場ですが、先週は予想通り日足の100日移動平均線で相場が反発しました。
ちゃんと買えましたか? 簡単に上がらずに上下すると、ついつい利確してしまいそうになるのですが、誘惑を振り切ってホールドです。


ポンド円、上に抵抗はあるのですが、このまま上がると見ています。
なので、今週も「買うか、買わないか」で取り組みます。
4/4に米雇用統計があるので、利益確定をその前にするかが悩みどころです。



ところで、トレードを行う上での相場の考え方ですが、相場は指標が良かったから上がるのではない、と考えています。
売りポジションが溜まっているなど、上がりやすい相場環境がある中で、指標が良い場合に上がるのです。 そのため、上がりやすい相場環境でない場合は指標が良くても一瞬上げても、しばらくすると下げてしまうことは良くあります。 そして、評論家の人たちは「織り込み積みでしたね。」とコメントを出しますw
何がいいたいかというと、指標の結果に一喜一憂するのではなく、それまでの相場がどう形成されていくのかを注意してみる必要があると思うのです。 今回、雇用統計の前にどんな相場になっているか、水曜日から雇用統計前までの相場を観察したいと思います。

ちなみに、過去1年間の米雇用統計後のポンド円の状況を確認すると、1時間後に上がったのは10回、下がったのは2回で圧倒的に順張りが有利な結果です。 相場もそうですが、雇用統計で勝負するなら「買うか、買わないか」に徹して挑んだ方がよさそうです。 (決して、雇用統計での勝負を進めている訳ではありませんので、念のため)

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相場は自分で分析できないと、予想と異なった場合に対応できません
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では、今週も頑張っていきましょう。

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