FXポンド円の相場予測 来週の戦略(2014年3月23日)

ご無沙汰しております。
サイトリニューアルに加え、プライベートも忙しくしばらくの間、戦略を更新できていませんでした。
毎週更新するのも大変なので、気が向いたときにたまに更新するってことで、許してください。

さて、来週のポンド円ですが、「買うか、買わないか」で攻めたいと思います。
いやー、個人的には買い!買い!買い!って感じなんですが、説明を最後まで読んで自分で判断してくださいね。

こちらは、ポンド円日足チャートです。(GMOクリック証券のFXroidを利用しています。)
別のページの記事を書くためにキャプチャしたデータの使いまわしなので、先週の水曜日か木曜日ぐらいのデータになっています。とはいっても、値位置は週末の終値とほとんど変わっていませんので問題ないかと。

2/5頃に一度、緑のラインで反発しているのが分かるでしょうか? この緑のラインは、100日の単純移動平均線を表示したものです。

単純移動平均線を知らない方のために説明すると、指定した間隔(=α)の間にあるローソク足の終値を足したものをαで割った平均値になります。 一般的に移動平均線と呼ばれるものです。

GMOクリック証券を使ったトレード手法(勝ち方)

単純移動平均は世界中で使われているテクニカル分析手法の一つですが、特に100日単純移動平均線は数字の切りがよく、欧米のトレーダが好んで使うため、相場の反発点となりやすいことが知られています。

2/5に世界中のトレーダが100日移動平均線でポンド円を買いました。
再び、100日移動平均線まで落ちてきたポンド円、あなたはどうしますか?

おっと、書き忘れるところでした、チャートを見て頂くと分かるのですが、現在の値位置は一目均衡表の雲下限にもあたります。 一目均衡表の雲下限も反発狙いの買いが入りやすいポイントです。
つまり、100日単純移動平均線+一目均衡表の雲下限の2重ブロックになっています。

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大阪で働く妻子持ちのサラリーマンです。本業で働く会社では入社以来、3度の賃下げにあい何とか自由になるお金を増やしたいと副業を始めました。 詳しくはこちら