スマホでできる!
チャートを動かす大衆心理を読み解く売買比率情報の使い方

チャートは上か下の50%の確率で動いているのでしょうか?

違います。

チャートには必ず上がるポイントと必ず下がるポイントが存在します。
それは、個人投資家のストップロスによる相場の上昇と下落です。

そのため、自分がトレードしている通貨ペアが今、買われているのか、売られているのかをきちんと把握しておく必要があります。 そして、相場が買われすぎていると感じたら売り、売られすぎていると感じたら買うことで儲けることができます

では、買われすぎ、売られすぎをどのように判断すれば良いのでしょうか?
私は通貨ペアの売買比率をスマホから、リアルタイムに確認できるDMM FXを利用しています。

具体的な見方はこんな感じです。

●2013年11月12日20:02のポンド円の売買比率情報
DMMFXでポンド円をトレードしている人の59%が売っており、ポンド円の売買の67%が売りポジションであることが分かります。

DMMFXの売買比率情報


●2013年11月13日22:42のポンド円の売買比率情報
DMMFXでポンド円をトレードしている人の68%が売っており、ポンド円の売買の64%が売りポジションであることが分かります。
下落の後の上昇でポンド円を売っている人の割合が増加しています。

DMMFXの売買比率情報


●2013年11月14日16:59のポンド円の売買比率情報
DMMFXでポンド円をトレードしている人の82%が売っており、ポンド円の売買の87%が売りポジションであることが分かります。
下落した後の上昇で売ったものの相場が下がらず、ポンド円の売りポジションが膨らんでいることが分かります。
売りポジションが一方的に膨らむと、少し下がっても軽い損で逃げたいと思う人が買い戻してしまうので、相場が下がらなくなります
そして、機関投資家が買い上げると、個人投資家のストップロスにより相場がどんどん上昇していきます。
売買比率が一方向に偏ると、相場が一方方向に進む可能性が高くなるため注意が必要です。
DMMFXの売買比率情報

売買比率は一部のFX業者に申し込むと無料で見ることができます。
ある程度規模の大きいFX業者の売買比率は、相場全体の売買比率とほぼ同じと考えられます。
私はスマホでリアルタイムに売買比率を確認できて、規模の大きい会社として、DMM FXを利用しています。

今まで売買を勘で行っていた人がいれば、DMM FXの売買比率を利用したトレードを一度、試してみてください。 きっと勝率が大きく変わるはずです。

トレードで利用しているFX業者の紹介

DMM FX

DmmFX証券

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大阪で働く妻子持ちのサラリーマンです。本業で働く会社では入社以来、3度の賃下げにあい何とか自由になるお金を増やしたいと副業を始めました。 詳しくはこちら